コンビニの食事でもダイエットはできるのか?

高正康平
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高正康平
BeU代表/ストレッチ専門店、整形外科、大手パーソナルジムなど様々なバックグラウンドで3000人を超える指導実績を持つ。 お客様の目標や悩みに全力で応えるため、ボディメイク/姿勢改善/パフォーマンスアップに必要な知識と経験を網羅している。 フィットネスを通じて、1人でも多くの人生を豊かにしたいという想いからBeUを設立。
「コンビニの食事でもダイエットできますか?」

このようなご質問を、お客様から頂くことがよくあります。

 

なので今回は、コンビニの食事でもダイエットはできるのか?ということについて

解説していきたいと思います。

 

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コンビニ食でもダイエットは可能。ただし、自炊がベスト

まず結論からお伝えすると、コンビニ食でも日本で言われる「ダイエット=減量」は可能です。

日本で「ダイエット」というと、体重を落として痩せるということを指していると思いますので、それであればコンビニ食であっても十分可能だと、私は考えています。

 

しかし、本来ダイエット(Diet)とは、食習慣や食生活を改善することであり、この観点でいうとコンビニの食事だけでは正しい食習慣は身に付ける事ができません。

 

なぜなら、コンビニで販売されている商品の90%以上は加工されたもので、加工食品には美味しい反面、長期的に食べてしまうと中毒性や添加物の蓄積に繋がってしまいますので、あくまでベースは自炊する事がベストです。

 

寝坊して自炊ができなかった。

夜遅くまで仕事だから、おかずだけ買いたい。

こういったケースでうまくコンビニ食品を取り入れていただくことがポイントになります。

 

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コンビニで選ぶときのポイント

では、コンビニで商品を選ぶときに、どのようなことを気をつければ良いのでしょうか?

 

私がコンビニ商品を選ぶときに注意していることは、下記のポイントです。

 

  1. 脂質の摂りすぎにならないようにする。
  2. できるだけ素材のままの食品を選択する。
  3. 1食全てコンビニになるときは、3品買いをする。

これらについて、1つ1つ解説していきます。

 

脂質の摂りすぎにならないようにする。

まず、私が見るポイントとしては、「脂質がどのくらい入っているか」です。

魚やアーモンドなどに含まれている良質な脂質は、身体にとって必要ですが、それ以外の脂質はなるべく最小限にしていきたい部分です。

 

そのため、コンビニでは必ず裏面の成分表示を見て、脂質がどのくらい入っているかを確認します。

脂質が10グラムを超えてしまっていると摂りすぎですので、まずは10グラム以下にすることを目安にすると良いでしょう。

 

お弁当やスイーツ・ホットスナックなどは、ほぼ10グラムを超えていますので、そのコーナーで選ぶことは避けましょう。

 

できるだけ素材のままの商品を選択する。

2つ目のポイントとしては、「できるだけ素材のままの商品を選択する」ということです。

 

素材のままの食品とは、加工がほとんど施されていない商品になります。

加工されている方が、味が濃く、糖質や脂質が多いため、「美味しい」と脳で感じます。

 

しかし、身体にとっては悪い添加物が多く含まれていますので、健康な身体を作っていく上では積極的に避けていきたいです。

 

オススメの食品については後述します。

 

1食全てコンビニになるときは、3品買いをする。

最後のポイントは、もし1食をコンビニ商品で済ませる場合、「3品買いをする」ということです。

 

言い換えると、「一品モノの弁当やサンドイッチ、パンなどは避けましょう」ということです。

理由は、一品モノだと炭水化物が多く含まれており、身体に必要なタンパク質やビタミン・ミネラルが不足しやすく、栄養バランスが偏ってしまうからです。

 

そのため、できるだけ1. タンパク質 2. 野菜 3. 炭水化物+汁物を意識して、

コンビニで購入すると良いでしょう。

 

コンビニのオススメ商品

では、最後に私が身体づくりでオススメするコンビニ商品を挙げていきたいと思います。

 

私がオススメする商品の一覧はこちらです。

オススメのコンビニ商品

・ゆで卵

・ほっけの塩焼き

・サバの缶詰

・干し芋

・おにぎり(塩か梅)

・みそ汁

・サラダ(ドレッシングはなし)

・サラダチキン

・バナナ

・お水

 

まず、毎回の食事ではタンパク質をしっかり摂る事を意識していますので、

ゆで卵、ほっけ、サバ、サラダチキンを挙げました。

この中で、注意すべきなのはサラダチキンです。

コンビニのサラダチキンは、添加物がふんだんに使われているのでほとんど買いませんが、お弁当やサンドイッチを買うくらいならこちらを選んだ方が良いという理由で、今回は入れました。

※サラダチキンについてはこちらで解説しています。

 

また、身体のエネルギー源である炭水化物は、

おにぎり(塩か梅)、バナナ、干し芋がオススメです。

これらの商品は、添加物がほぼ含まれておらず、素材本来の食品なので買うことが多いです。

 

その他は、ドレッシングなしのサラダ、みそ汁、お水は買っても良いと思います。

コンビニのドレッシングは、少量でも身体に悪いもののオンパレードなので、ダイエット中は必ず避けてください。

 

これは、あくまで私が選んでいる食品ですが、コンビニの中ではかなりヘルシーかつ栄養になるものだと思いますので、是非参考にしてみてください。

 

楽しむ食事とメリハリをつける

今回は、コンビニの食事でもダイエットはできるのか?というテーマで話をしました。

もちろん、365日これだけを食べているわけではありませんし、たまには嗜好品として甘いものを楽しむこともあります。

 

大事なことは、楽しむ食事と普段の健康のための食事にメリハリをつけて、

「やるときはやる!」

というマインドセットで食生活を整えていくことですので、是非今回の内容を参考にしてみてくださいね。

 

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