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筋トレに最適な時間帯は「朝・日中・夜」いつ?

トレーニングライフスタイル
筋トレ筋トレ時間帯

トレーニングに取り組む際、時間帯がトレーニングの効果にどれだけ影響を与えるのか、実際のところどうなのでしょうか?

多くの人が気にするこの疑問を解明するため、今回は筋トレの時間帯によるメリットとデメリットについてご紹介していきます。

 

朝のトレーニング

朝のトレーニングのメリット

まず、朝のトレーニングは新陳代謝をスピードアップさせます。

これにより、一日を通して消費されるカロリー量が増加し、脂肪燃焼効果が高まります。

また、トレーニング後のエンドルフィンの分泌により、朝から気分が良く、1日をスタートできます

 

加えて、空腹時のトレーニングには、脂肪燃焼を促進する効果が期待できます。

空腹時の運動によって、体はエネルギー源として脂肪を優先的に使おうとします。

これは、特に体脂肪率を下げることを目的とする方々にとっては嬉しい一面です。

 

ただし、負荷の高いトレーニングを空腹時に行うことは低血糖を招き、貧血やめまいになりかねません。

空腹時の運動は、軽めの有酸素運動や軽負荷のトレーニングを選びましょう。

もし負荷の高いトレーニングを行う場合は、必ず糖質を補給して行うようにしてください。

朝のトレーニングのデメリット

朝の時間帯は筋肉が硬く、柔軟性が低下しています。

これは、筋肉の怪我や筋肉を痛めるリスクを高める可能性があります。

また、朝は体温が低く、筋肉や関節の動きが制限されやすくなります。

そのため、朝のトレーニングを行う際には、十分なウォーミングアップとストレッチが不可欠です。

 

 

日中のトレーニング

 

日中のトレーニングのメリット

多くの人は日中は活動的になり、身体的・精神的なピークを迎えます。

夜よりも目が覚めている時間帯なので、集中力や運動能力が高まりやすいです。

このピーク期間中に運動することで、トレーニングの質と効果を高めることが期待できます。

また、朝食や昼食後は、体にエネルギーがしっかり供給されているため、このエネルギーをトレーニングに利用することで、より高強度の運動に耐えることができ、筋トレの効果を高めることができます。

 

加えて昼休みや空き時間にトレーニングをすることでリフレッシュができ、ストレスを発散することができます。

適度な運動は心身をリフレッシュさせる効果があり、仕事の生産性を高める助けとなります。

 

日中のトレーニングのデメリット

多くの人は日中に仕事や他の予定が詰まっているため、トレーニング時間が制限される場合があります。

十分なトレーニング時間を確保することが難しい場合、短時間での効率的なトレーニング方法を考える必要があります。

また、ジムに行かずに職場や自宅などの環境は、トレーニングに適していない場合が多いです。

このような場所でのトレーニングを考える際は、周囲の環境を整えましょう。

もし整えるのが難しい場合はジムの利用を積極的に行いましょう。

 

夜のトレーニング

夜のトレーニングのメリット

夜は仕事やその他の日常の予定から解放されることで、自分の時間を確保しやすくなります。

この時間を活用して、トレーニングに集中することができ、十分な時間を確保することができます。

加えて、筋トレは深い睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌を促進するため、適度な運動は睡眠の質を向上させ、疲労回復やリカバリーを助けます。

さらに、適度な筋トレやストレッチは、一日の疲れやストレスを和らげる役割を果たします。

特に、深い呼吸を組み合わせた動きを取り入れることで、心身ともにリラックスすることができます。

 

夜のトレーニングのデメリット

高強度のトレーニングや心拍数を高める運動を行った後、興奮状態になるため、入眠に時間がかかる可能性があります。

そのため、寝る1~2時間前は高強度のトレーニングを避けたほうが良いです。

夜のトレーニング後には適切なクールダウンやリカバリーの時間を確保して、身体をリラックスモードにすることが大切です。

 

また、夜のトレーニング後のエネルギー消費が増えると、空腹感を感じやすくなり、夜食の誘惑が強まることがあります。

適切な食事計画や栄養補給の方法を取り入れることで、食欲をコントロールすることが大切です。

 

生活リズムに合わせた習慣づくり

生活スタイルや日常のリズムは人それぞれのため、都合の良いトレーニングの時間帯も一人ひとり異なるでしょう。

そのため、トレーニングを日課として取り入れる際には、個人の健康状態や生活リズムも考慮することが重要です。

 

例えば、早朝型の人は朝のトレーニングが適しているかもしれませんが、夜型の人には夜のトレーニングが合っている場合があります。

さらに、健康状態や日常の予定、体調によっても、最適なトレーニングの時間帯は変わることが考えられます。

 

また、突発的なトレーニングよりも、日常のルーティーンとしてトレーニングを継続することが大切です。

ただし、頻繁にトレーニングを行うことが良いというわけではありません。

身体を休めることも非常に重要であり、レストデイを適切に取り入れることで、筋肉や関節の回復を助け、トレーニングの成果を実感することができます。

 

まとめ

 

筋トレに最適な時間帯は、科学的根拠や一般的な傾向を考慮しても、結局は個人のライフスタイルや生活リズムによって異なります。

朝、日中、夜、それぞれの時間帯にメリットとデメリットが存在しますが、最も重要なのは、自分自身の体調や生活のリズム、目的や目標を理解し、それに合わせた選択をすることです。

自分に合った筋トレの時間帯を見つけ、それを継続して取り組むことが、なりたいからだになる近道です(^^)

 

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