TikTok(ティックトック)で人気沸騰中!!300万回再生されたサッカーのトレーニングまとめ

斎藤岳
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斎藤岳
医師やアスリートなど、幅広いお客様にトレーニング指導を行っている。身体の動かし方や癖を日々研究しており、「1回のトレーニングで必ず変化を実感してもらうこと」をコンセプトにしている。 トレーニング指導の傍ら、スポーツの上達方法や身体の原理原則について動画配信をしており、BeU独自のトレーニング方法の監修している。

今回の記事では『GAKU@サッカーの身体の使い方の専門家』のアカウントでバズったサッカーのトレーニングやストレッチなどのノウハウをまとめていきたいと思います。

 

 

『GAKU@サッカーの身体の使い方の専門家』とは?

このアカウントはこの記事の執筆者である斎藤が2019年11月より配信をはじめたアカウントです。

2020年4月の段階で

・総再生回数300万回以上
・フォロワー23500人以上
・総いいね数17万以上

という数字を叩き出し、告知もしていないのにパーソナルで指導している選手や指導先の高校の生徒に存在がバレまくってほぼ全員からいじられまくったほど世のサッカー選手に知れ渡ってしまった経緯を持っています。

 

(ほんとここまでバズるとは思ってもいなかった・・・・)

 

現時点で67本もの動画があるため、「これだけはみておいてくれ!」という動画を10本皆さんにご紹介していきたいと思います!

 

 

 

トレーニングのやり方集

①股関節トレーニング~ローリング~
こちらのトレーニングは股関節の使える範囲を広げる目的で行うトレーニングです。
股関節は下半身の関節の中でもっとも幅広く動く関節なので、怪我予防の観点からも、パフォーマンスアップの観点からもしっかりとコントロールできる範囲を広げておくことが重要になってきます!

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②リーチングシングルレッグスクワット
このトレーニングは普通の片足スクワットよりも可動域を多く必要とし、さらに伸ばす足のコントロールもしなくてはいけないため、難易度の高い種目です。
これで伸ばせる範囲が狭い選手は俗にいう「無理のきく動きができない選手」であることが多く、難しい体勢で怪我をしてしまいやすくなります。

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③ピストルスクワット
このトレーニングは自重トレーニングの中でもかなり上位の負荷をもつトレーニングです。
筋力が強いだけだとできない選手が多く、足首や股関節の可動域が適切であったり、足裏の真ん中に体重を乗せ続けることがうまくできるようにするために大事なこととなってきます。
サッカー選手なら10回は余裕でできるようになってほしいところです!

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④シュリンプスクワット
このトレーニングも含め、片足のトレーニングでは膝に体重をかけるのでなく、いかに股関節に体重を乗せられるかが非常に重要となってきます。
最低でも10回できるようにしていきましょう!

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ストレッチ&セルフケア集

⑤腸腰筋ストレッチ
長時間座ることが多いアスリートはここが縮んでしまいうまく働いてくれないケースがよく確認できます。この筋肉は足をあげるための働きがあるだけでなく、姿勢を維持させたり、股関節をうまく機能させていくために重要な筋肉です。また、この筋肉が働いていないことによって腰痛になってしまうケースも多いため、この筋肉を常にいい状態にしておくことは怪我予防やパフォーマンスアップのために大事なことと言えます。

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⑥足の甲のセルフケア
腰が重い感じがしたり、かかと重心になってしまいやすい選手はここをしっかりとほぐすのがいいです。東洋医学でも足の甲は重要と言われており、ここが硬くなってしまうと全身の動きが悪くなってしまいやすいです。

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⑦眼のトレーニング
眼を動かす筋肉をいい状態にしてあげたり、眼の動く範囲を広げてあげることにより首や肩など、全身の関節の動く範囲が広くなったり、重心移動がスムーズになったりするのでこのトレーニングはどの選手もしっかりと行なっていくべきものです。

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身体の使い方や調子を維持するためのノウハウ集

 

⑧タバタトレーニング
サッカー選手に必要な体力要素である”間欠的持久力”を鍛えるのにこのタバタトレーニングは有用だと言えます。”間欠的持久力”が向上すると、試合中に何本もスプリントをかけられるようになります。トップ選手は1試合におけるスプリント回数が多いというデータもあるため、この能力を鍛えていってあげることは必要不可欠と言えます。

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⑨長時間座りっぱなしのデメリット
人は本来、立って歩くために骨や筋肉がつくられているため、長時間座りっぱなしの状態というのは筋肉が縮みすぎてしまったり、伸ばされすぎてしまったりしてその状態が続いてしまうとパフォーマンスを落とす原因にもなってしまったりします。しっかりとこの考え方を理解してストレッチを考えて取り入れることが重要だったりします。

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⑩フィジカルの強い相手と対峙するときに大事な考え方
フィジカルの強い相手と対峙する際は相手のどこをどのように抑えるかが大事になってきます。この考え方は非常に重要なのでしっかりと理解した上で対人などに臨むべきです。

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医師やアスリートなど、幅広いお客様にトレーニング指導を行っている。身体の動かし方や癖を日々研究しており、「1回のトレーニングで必ず変化を実感してもらうこと」をコンセプトにしている。 トレーニング指導の傍ら、スポーツの上達方法や身体の原理原則について動画配信をしており、BeU独自のトレーニング方法の監修している。

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