スポーツでも大事な「姿勢」

高正康平
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高正康平
BeU代表/ストレッチ専門店、整形外科、大手パーソナルジムなど様々なバックグラウンドで3000人を超える指導実績を持つ。 お客様の目標や悩みに全力で応えるため、ボディメイク/姿勢改善/パフォーマンスアップに必要な知識と経験を網羅している。 フィットネスを通じて、1人でも多くの人生を豊かにしたいという想いからBeUを設立。

皆さん、こんにちは!
パーソナルジム BeUの高正です!

本日は、
「スポーツでも大事な姿勢」

と題して、

スポーツのパフォーマンスと姿勢の関係についてお伝えしていきたいと思います!

それでは、本日もよろしくお願い致します!

 

スポーツと姿勢の関係とは?

皆さんは、今までに何かスポーツをやっていましたか?

また、現在も行なっているスポーツなどはありますか?

ビジネスパーソンの皆さんも、お付き合いでゴルフやテニスをやったり、週末はフットサルや野球をするという方もいらっしゃるかと思います。

スポーツには、それぞれ「競技特異性」といって、その競技にしかない性質・特徴というものがあります。

野球でいうと、

バットを使って球を打つ
来た球を捕る

 

といったことが競技特異性に当たります。

日常生活では、バットを使って球を打ったり、球を捕るなんてことはありませんよね。

俗に言う「スキル練習」をするのは、こういった競技特異性があるからこそやっている意味があるということです。

走って野球が上手くなるのであれば、走っていれば良いということになってしまいます。

では、そもそものスキルを高めていくために、競技に特化した練習ばかりやっていたら伸びるでしょうか?

おそらく、初心者がある程度できるようになるというところまでかなと思います。

しかし、スキルもとても重要ですが、

自分の身体を操る筋肉、骨、脳などの根本的なところにアプローチをしていくこと

が大切だという視点を持っていく必要があります。

 

 

そして、その根本的なアプローチの一つとして、「姿勢を整える」ということが大切です。

 

投球が姿勢を整えると変化した!?

それでは、ここからは実際に僕が以前見たお客様の事例を紹介したいと思います。

お客様はビジネスマンで平日は働きながら軟式野球を行なっており、
「世界大会で投げたい」という目標をお持ちの方です。

元々、右肩にインピンジメントの症状(投げる時に肩の部分で引っかかりが生じ、痛みが出る症状です)を抱えており、ご自身でも姿勢が悪いことが原因じゃないか?ということを初回で来店していただいた時に仰っていました。

 

初回のトレーニング前の姿勢がこちらです。

背中が丸まっている、いわゆる「猫背」であることが見てわかると思います。

さらに細かい部分でいうと、

 

・頭が前に倒れていて、首が前傾している(首)
・身体が後ろに傾いており、下腹部が伸びきっている(下腹部)
・腕や胸周りの緊張により、肩が内巻きになり手の位置も前方にある(胸郭)

 

このような部分も姿勢で気になるポイントです。

このような姿勢でスポーツをしてしまうと、

関節に過度に負担がかかり怪我に繋がったり、筋力が出ないため、パフォーマンスが上がらない

ということになり兼ねないです。

 

そのため、まずは「姿勢を整える」という目的で、

・首の位置を整えるエクササイズ
・肩周りの可動域を出すためのエクササイズ

を行なっていきました。

エクササイズ後の姿勢はこちらです。
(上がエクササイズ後、下がbefore/afterの比較)

 

トレーニング前と比較すると、

首の位置が正しい位置に近づき、身体の傾きも修正されたことがわかると思います。

 

そして、野球の投げる動作を行なってもらったところ、トレーニング前と比べて、

動きがスムーズになった!
身体のハリが取れて、腕がしなるようになった!

という変化を感じていただけました。

 

姿勢を正すことで、投球のパフォーマンスが上がったのは、まさに先述した

 

”スキルも重要ですが、そもそも自分の身体を操る筋肉、骨、脳などの根本的なところにアプローチをしていくことが大切”

 

という視点を持って、エクササイズを行なったことにあります。

 

また、「普段から行える首を整えるエクササイズを1種目やってみてください」と指導して、

前回2回目を迎えたのですが、初回と比べて明らかに姿勢が変化していました。

 

こちらが初回と2回目の姿勢の違いです。

姿勢を整えることは、見た目を良くするだけでなく、

 

 

仕事での集中力を高めたり、スポーツのパフォーマンスを発揮することに繋がっていきます。

 

 

是非良い姿勢をBeUで作っていきましょう(^ ^)

 

それでは今回の内容の要約とまとめになります。

要約とまとめ

●スポーツでパフォーマンスを発揮するためには、スキルだけでなく自分の身体を操れるようにすることが大切

●根本的なアプローチとして「姿勢を整える」ことが重要である。

●姿勢を整えることは、見た目を良くするだけでなく、仕事での集中力を高めたり、スポーツのパフォーマンスを発揮することに繋がる

 

なりたい自分になるために、今日も頑張っていきましょう(^ ^)

高正

 

 

ビジネスパーソン専用パーソナルジムBeU『ビーユー』
トレーナー 高正康平

Beyond you, 
Better than you, 
Be you.

TEL:050-1746-5470

〒108-0023
東京都港区芝浦3-14-5 YMビル1階、2階

オープン記念キャンペーン実施中!!
お問い合わせはこちら

この記事を書いている人 - WRITER -
高正康平
BeU代表/ストレッチ専門店、整形外科、大手パーソナルジムなど様々なバックグラウンドで3000人を超える指導実績を持つ。 お客様の目標や悩みに全力で応えるため、ボディメイク/姿勢改善/パフォーマンスアップに必要な知識と経験を網羅している。 フィットネスを通じて、1人でも多くの人生を豊かにしたいという想いからBeUを設立。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© BeU , 2020 All Rights Reserved.