【月曜断食】トレーナーが月断のメリット・デメリットを解説!

高正康平
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高正康平
BeU代表/ストレッチ専門店、整形外科、大手パーソナルジムなど様々なバックグラウンドで3000人を超える指導実績を持つ。 お客様の目標や悩みに全力で応えるため、ボディメイク/姿勢改善/パフォーマンスアップに必要な知識と経験を網羅している。 フィットネスを通じて、1人でも多くの人生を豊かにしたいという想いからBeUを設立。

こんにちは。パーソナルトレーナーの高正です。

 

本日のテーマは、「トレーナーが月断のメリット・デメリットを解説!」

ということでお話していきたいと思います。

 

月曜断食とは?

「月曜断食」は最近かなり広まっている断食法の1つです。

関口賢さんが提唱した考え方で、現在ほとんどの書店に月曜断食の書籍が置いてあります。

 

月曜断食を一言で言うと、「月曜に断食する」ということ。

月曜だけはお水だけで1日を過ごすようにして、残りの曜日は食べても良いというスケジュールを立てます。

 

その中でも、

火曜日から金曜日は「良食」といって、野菜やフルーツなどのヘルシーなメニューを食べます。

そして、週末(土曜日・日曜日)は「美食」といって、好きなものを自由に食べることとしています。

 

まとめると、

月曜日:断食

火曜日〜金曜日:良食(朝:ヨーグルト・フルーツ、昼:おかずのみ、夜:野菜スープ、サラダ)

土曜日・日曜日:美食(好きなものを自由に)

 

こんな感じの1週間スケジュールになります。

土日が休日のサラリーマンにとっては、週末を自由に食べれるので、かなりやりやすい方法になるのではないかなと思います。

また、断食は3日以上することが一般的ですので、断食日が1日だけでかなりハードルは低く、取り組みやすくなっていますね。

 

月曜断食のメリット・デメリット

では、僕のパーソナルトレーナーとしての知見や、毎月ファスティングをしている実体験を加味した上で、月曜断食のメリット・デメリットについて解説をしていきます。

 

⚫️メリット

1. 始めやすい。

1つ目は何と言っても「始めやすさ」です。

断食をやったことがない人にとって、いきなり3日間のファスティングをやることは、かなり勇気がいります。「何でもとりあえずやってみよう!」という方でないと、いきなり3日間はできません。

(僕はコミュニティーの中で行ったので自然と始められましたが、最初は不安もありました)

 

それに比べて月曜断食は1日だけの断食ですので、ハードルが低く始めやすいことが、一番のメリットだと思います。

 

今まで断食をやったことがないから一度やってみたい、という方はまず試してみるのもありだと思います。

 

2. スケジュールを決めてリズムを作りやすい。

2つ目は「スケジュールを立てやすい」ことです。

月曜断食の場合は1週間のスケジュールを明確に決めることができます。

そのため、週末に食事の予定を入れたり、月曜は仕事を夜まで詰めたり、先までスケジュールを立てやすいということが良い点だと思います。

 

3. 週末食べ過ぎた後に調整ができる。

3つ目は「週末食べ過ぎた後の調整ができる」ことです。

土日休みの方は、「週末に美味しいものをたくさん食べたい」と考える方が多いと思います。

そのため、土日は食べ過ぎてしまう可能性が高いので、月曜日に調整する日を持ってこれることが良い点だと思います。

食べ過ぎが続くことで、体重が増えたり内臓に負担がかかってしまうため、それを防ぐことに繋げられると思います。

 

次はデメリットについてです。

⚫️デメリット

1. 断食の効果を感じにくい。

1つ目は「断食の効果を感じにくい」ことです。

先述した通り、断食は3日以上行うことが一般的です。

なぜなら、3日以上行うことで細胞の再生やデトックスの効果を最大限高めることができるからです。

1日だけの断食は「内臓を休める」ことはできますが、断食で期待できる効果は得ることはほとんどありません。

 

本格的なデトックスやダイエット、細胞の若返りなどを望んでいる方は、3日間のファスティングを行うことをオススメします。

 

2. リズムが崩れると挫折しやすくなる。

2つ目は「リズムを崩すと挫折しやすくなる」ということです。

これは先述したメリットと相反する内容になりますが、1週間のリズムが崩れた場合、挫折する可能性が高くなります。

断食日・良食日・美食日をご自分で管理できる方は問題ないですが、意思が弱い方は1日でも崩れることで「もういいや!」と普通の食生活に戻ってしまいます。

 

スケジュール管理を自分自身でしっかり行える人にとっては、月曜断食が向いていると思います。

 

3. 食欲が高くなり、過食してしまう可能性がある。

3つ目は「食欲が高まり、過食に繋がる可能性がある」ということです。

月曜断食の場合は、「断食日・良食日・美食日」の3つの期間があり、それぞれの期間で食べる種類や量が全く異なります。

基本的に、人間は「慣れたい」生き物なので、食事の量や種類をコロコロ変えてしまうのは継続しにくいんです。

 

特に週末で食べ過ぎた次の日は食欲がピークになるので、その状態での断食はかなりキツくなると思います。

人によって合う・合わないがありますので、実践してみて一定の食事量・種類を好むのであれば、月曜断食ではない方法を選択すると良いでしょう。

 

月曜断食のメリット・デメリットについて、それぞれ3つずつ解説をしました。

何はともあれ、継続できるかが大事になってきます。

上手に断食を習慣化させることで、なりたい身体を目指していきましょう!

========

お問い合わせ

 

医師が推奨するパーソナルジムBeU

体験レッスンのお申込はこちら。

友だち追加


高正の友だち追加はこちら。

お気軽にお問い合わせください。

友だち追加


ファスティングを軸にしたライフサポート
『DOLCE&Style 』

みんなで行うファスティングチャレンジを運営しています。
詳細は下記からご覧いただけます。

ファスティングチャレンジの参加をご希望の方は、下記のメールアドレスから。
dolcestylektakamasa@gmail.com


SNS

お仕事のご依頼はこちら。

kohei.takamasa@be-u.jp

========

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
高正康平
BeU代表/ストレッチ専門店、整形外科、大手パーソナルジムなど様々なバックグラウンドで3000人を超える指導実績を持つ。 お客様の目標や悩みに全力で応えるため、ボディメイク/姿勢改善/パフォーマンスアップに必要な知識と経験を網羅している。 フィットネスを通じて、1人でも多くの人生を豊かにしたいという想いからBeUを設立。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© BeU , 2020 All Rights Reserved.