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ファスティングは成長ホルモンの分泌を高める!?

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ファスティング成長ホルモン

こんにちは。パーソナルトレーナーの高正です。

 

本日のテーマは、「ファスティングは成長ホルモンの分泌を高める!?」

ということでお話していきたいと思います。

 

若返りのもとである「成長ホルモン」

成長ホルモンは成長期の子どもだけではなく、大人にも非常に大切なホルモンです。

なぜなら、成長ホルモンは「若返りホルモン」とも呼ばれ、老化を防いで若々しい身体を作るために欠かすことのできないものだからです。

 

成長ホルモンによって得られる効果は様々です。

  • 脂肪燃焼:代謝がアップして、脂肪燃焼の効果をもたらします。
  •    :骨を強くすることで、骨粗鬆症などの予防に繋がります。
  • 筋肉  :筋肉を効率よくつけることができます。
  • 肌艶  :水分が保たれることで、肌艶が良くなります。

などなど、身体の健康・若さを保つ上では非常に役立ってくれるんです。

ファスティングをすると成長ホルモンの分泌量が高まる!?

誰しも、ずっと若々しくいたいという願いはあるので、成長ホルモンの分泌を高めたいですよね。

 

そこで1つ明らかになっていることがあります。

それは、ファスティングをすると成長ホルモンの分泌量が高まるということです。

つまり、ファスティングをすることで、成長ホルモンの分泌が活性化して、若返りに繋がると言えます。

 

絶食と成長ホルモンの分泌については、様々な研究結果がなされていますが、

絶食時間が12時間を超えると、成長ホルモンの分泌が高まると言われています。(1)

 

また、24時間の絶食によって、成長ホルモンの分泌が通常時と比較して、女性は13倍、男性は20倍の上昇が認められたという研究もあります。

 

一方で、血糖値をあげるインスリンの分泌が亢進されると、成長ホルモンの分泌は抑制するという特徴もあります。つまり、精製糖の過食によって成長ホルモンの分泌は抑制されてしまうため、食べ過ぎが良くないということも示唆されています。(2)

 

ファスティングはダイエット目的で始める方も多いですが、成長ホルモンの分泌も促してくれることから「若返り」を目的にしても良いのではないかなと思います。

 

成長ホルモンの分泌を高める他のアプローチ方法

 

最後に、ファスティング以外で、成長ホルモンの分泌を高める他のアプローチ方法についてご紹介します。

 

1. ウエイトトレーニングなどの高強度トレーニング

1つ目はウエイトトレーニングなどに代表される高強度トレーニングです。休憩を少なめにした高強度トレーニングを行うことで血中乳酸濃度が上がります。その結果、成長ホルモンの分泌を高めることができます。

ウエイトトレーニングやインターバルトレーニング、スプリントトレーニングなどを、取り入れていくことがオススメです。

 

2. 十分な睡眠を取る

2つ目が「睡眠」です。やはり成長ホルモンの分泌で欠かせないのが、十分な睡眠です。

ゴールデンタイムと呼ばれる22時から2時の間が最も成長ホルモンが分泌されると言われています。

睡眠時間は7時間〜8時間は確保するようにしましょう。

 

3. 体脂肪率を減らす

肥満体型の人は普通体型の人と比べて、成長ホルモンの分泌が少ないことが分かっています。

つまり、体脂肪率が多いとそれだけ身体も老化しやすくなりますので、普段の食生活から食べ過ぎには注意していくことがポイントです。

 

何歳になっても若く見られるというのは、とても嬉しいことです。

そのために、成長ホルモンの分泌を高めていきましょう。

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