肩の引っかかりを改善したのは眼のトレーニングでした

斎藤岳
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医師やアスリートなど、幅広いお客様にトレーニング指導を行っている。身体の動かし方や癖を日々研究しており、「1回のトレーニングで必ず変化を実感してもらうこと」をコンセプトにしている。 トレーニング指導の傍ら、スポーツの上達方法や身体の原理原則について動画配信をしており、BeU独自のトレーニング方法の監修している。

先日、医者の方のトレーニングを行いました。

通常通り、トレーニングを行なって行こうかと思ったのですが、左肩に違和感があるという訴えが。

聞くと、長時間のオペで無理な体勢をとり続けてしまったとか。

 

左肩をぐるぐると回すと、動かし辛さと棘上筋のところでパキッという音が出るようになっていました。

 

三種類くらい、エクササイズで改善を試みようとしましたが、いまいちいい反応は出ず。

そこで行なったのが眼のトレーニングでした。

 

 

 

 

どのような眼の状態だったのか??

眼の可動域を調べると、どの角度も動きづらい感じでしたが、特に左上だけが極端に動かない状態でした。

 

皆さんもぐるっと眼を回してみてください。

スムーズに一周回りますか??

 

この特に動きにくかった左上の可動域をとにかく動くようにさせていきました。

 

おおよそ5分くらいやり続けて眼の動きに左右差がなくなった段階でもう一度肩を回してもらったところ、違和感が激減!!

 

 

眼がここまで原因だった事例はあまりなかったので正直驚きでしたが、改善できたので一安心。

残り時間でがっつりトレーニングを行うことができました♪

 

 

 

 

眼は肩の痛みの原因になりうる!?

今回の医者の方は、日常的に右しか向かないような方でした。

診察の向き、家の家具の方向など、右を向く機会しかなかったんですね。

 

眼の可動域が減少すると、あらゆる身体の関節の可動域は減少すると言われています。

眼を動かす神経は視神経=脳神経の一つで、生き物が進化の過程で優先的に身につけた能力の一つなのです。

 

もし眼が動かなかったら敵から逃げにくいだろうし、獲物も逃してしまいやすいですもんね。

 

脳神経っていうものは五感を司っているものなので、この脳神経領域がうまくコントロールできなくなると身体に不調が起きやすくなってしまいます。

 

 

BeUのメソッドではトレーニングの前に身体を温めるウォーミングアップに加えて、そういった身体の本能といった部分を正しく使えるようにして人本来の機能を正常化させていくようなエクササイズを行なっていただくようにしています。

 

 

もし肩が痛かったり、肩こりがある場合は眼がうまく動くかを一度チェックしてみるのがいいかもしれません!

 

 

ビジネスパーソン専用パーソナルジムBeU『ビーユー』
トレーナー 斎藤岳

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